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茨城の一本桜大全集

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    当時は波の歩道との定番構図でした。

    撮影 2008年10月

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    前月までグリーンだったアクアマリンふくしまがブルーになってびっくりしました。
    似たような構図で撮りなおした1枚。
    ちょっと明るく撮りすぎたでしょうか。
    海を平坦にするためにコンデジの星空モード15秒で撮影。

    撮影 2008年11月

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  • 05/05/15--13:41: 高野花見山
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    撮影 2010年5月5日

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  • 05/05/15--13:50: 天田愚庵の草庵
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    撮影 2010年5月

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  • 05/05/15--16:16: 大戸のサクラ
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    大戸のサクラ

    茨城町大戸1539

    白山桜
    樹齢500年
    樹高15m
    幹周7m
    国指定天然記念物
    別名「源八桜」

    水戸光圀公が近くの夷針神社に参拝した際に観賞されたと伝わる桜。
    茨城県の一本桜を語る上で、その存在価値は非常に大きい。
    前記事「桜野牧の山桜(水戸市)」で触れたとおり、大戸原は桜野牧という巨大な放牧地でヤマザクラの名所でした。
    水戸藩とヤマザクラの関係からも、大戸のサクラがいかに多くの人に愛されてきた桜かは想像に難くないと思います。
    巡礼桜といってもいいのかもしれません。

    国指定天然記念物の一本桜は全国で33本。
    大戸のサクラは、シロヤマザクラの巨木として大正時代日本一の折紙付きだったそうです。
    現在主幹は朽ち果てて、支幹の一部とひこばえが成長しています。

    以下茨城県教育委員会HP参考

    1938年の茨城県天然記念物調査報告書には地上1.5mの幹周りが9.5m、根周り10.4m。
    幹にはイヌツゲ、ツルマサキ、テイカカヅラ、ヤマノイモ、ノキシノブ、シラカシ、ヤブコウジ、ケヤキ、地衣(菌類、藻)などが着生し、南側の支幹からはカエデの若木が発生して、上方でこの木の枝と交錯している。
    樹名は源八桜。東茨城郡誌に「人呼んで源八桜といふ。基地主が斎藤源八氏なりしに依る」とあるそうです。

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    現地案内板より、大正初期の大戸のサクラ

    撮影 2015年4月


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  • 05/05/15--19:09: 神生家の殿桜
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    神生家の殿桜

    神生農用菌類研究所
    石岡市吉生地内

    殿桜(里桜の一種)
    樹齢750年
    樹高10m
    根周10m以上
    旧国指定天然記念物(現在は解除されている)

    大変貴重な桜に出会いました。
    樹齢750年、根周り10m以上、品種は殿桜。
    以前は国の天然記念物に指定されていた県下最大の老桜です。

    「朝陽射す 夕陽輝く大桜」
    この句は殿桜の所有者である神生家に伝わるものです。

    現在86歳になるというご主人に大変興味深いお話を伺いました。
    神生家に代々伝わる伝承は、必然と殿桜の歴史を裏付けるものだと感じました。

    神生家の歴史は古く、非常に珍しい名字です。
    これは平安時代この地に根ざした国司ではないかとのこと。
    ご主人の名前は神生家の初代である「神生彦兵衛」と同じ名前が付けられている。
    これは神生家に伝わる伝承、いわば家訓を後世につなぐ意味があったのだという。
    彦兵衛とは「兵を率いて皇(彦)を衛る」という意味があり、神生家にとって大切な名前をご主人は付けてもらったとのこと。

    大同元年(806年)小栗半官が4万騎の軍勢を率いてこの地に駐留した際、黄金100万両を埋めて南へ進軍した。
    この話は南に位置するかすみがうら市の四万騎ヶ原という広大な農地の伝承とつながる逸話です。
    ※ただし四万騎ヶ原の伝承は八幡太郎義家と奥州征伐

    そしてその証として正一位稲荷大明神を神生家の敷地に祀ったという。
    また、お庭にはご先祖が江戸で交流のあった甲州の殿様から苗木をもらって渋柿に接いだとされる、樹齢400年の柿の木(市認定保存樹)があります。
    稲荷大明神の奥には樹齢400年の栃の木(市認定保存樹)があり、神生家では代々当家の主婦が家伝薬として栃の実を原料とした口内薬を製法している。これらも神生家の歴史を物語る存在です。

    その後、神生家は八百石の郷士であったが、慶長5年関ヶ原の戦いの折に、佐竹氏によって焼き討ちにあった。これは佐竹氏による藩内の有力者の力を削ぐための焼き討ちで、神生家以外にもたくさんの被害があったそうで、神生家は事前に避難していたことから命は助かったものの、その後大変な苦労があった。
    そのことは絶対に忘れてはならないとして、神生家では現在もお正月の三が日は入浴せずに過ごすのだという。

    一万坪の敷地を有する神生家。
    長い歴史の中で、確実に受け継がれる史実。
    ご主人はキノコの菌類研究者として、農業をやっている人で知らない人はいないほど有名な方。
    現在菌類の仕事は息子さんに代替わりして、ご主人はもっぱら畑と山の手入れに汗を流している。
    86歳とは思えないほどお元気。

    この殿桜はとても貴重なもので、多くの人に知ってもらいたい。
    そう語るご主人。
    何故天然記念物の指定が解除されたのか出来る限り調べてみたいと思います。

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    主幹が無くなった今も大きく枝を張り花を咲かせる殿桜。

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    ご主人に巻尺をお借りして、根周りを測らせてもらいましたが、ゆうに10mはありました。
    主幹はかなり太かったそうですが、ツタウルシが密生していて、ご主人が学生の頃に枯れてしまったとのこと。
    現在も幹には様々な植物が着生しています。
    道の方まで伸びていた太い枝は約30年前に折れてしまったそうです。

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    稲荷大明神と栃の木

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    ※個人の敷地内にある桜です。根が傷むため、桜がある敷地に立ち入らないなどのマナーある鑑賞をお願いします。

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    筑波山と殿桜

    撮影 2015年4月


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  • 05/06/15--01:20: 二階滝
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    戸草川渓谷

    撮影 2012年5月

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  • 05/06/15--01:23: 二岐の滝
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    戸草川渓谷

    撮影 2012年5月

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  • 05/06/15--01:39: 二階滝2
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    戸草川渓谷

    撮影 2010年6月

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  • 05/06/15--01:43: 二階滝3
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    Nikon COOLPIX P6000 V1.2 57mm F5.2 1/5秒 ISO64

    戸草川渓谷

    撮影 2010年7月

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  • 05/07/15--06:34: 逢瀬の滝
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    Nikon COOLPIX P6000 V1.2 28mm F4.5 7.7秒 ISO64

    逢瀬の滝には上流の男滝と下流の女滝がありますが、特にこの女滝は美しい。

    撮影 2010年6月

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  • 05/07/15--06:44: 戸草川渓谷
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    神秘的な森に迷い込む。

    撮影 2010年6月

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  • 05/07/15--06:51: 戸草川渓谷2
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    撮影 2010年6月

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  • 05/08/15--05:47: 戸草川渓谷3
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    苔の量が奥深い自然に足を踏み入れたことを知らせてくれる。

    撮影 2010年6月

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  • 05/08/15--06:10: 八茎銅山林道
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    石灰石の運搬からこぼれた石が林道を白く染めている。
    新緑のみずみずしい若葉がとにかく美しい。

    撮影 2010年6月

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  • 05/08/15--06:16: 千軒平溜池
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    八茎銅山林道を抜けると、神秘的な沼に出た。
    千軒平溜池。
    いわき市にこのような場所があることを、どれだけの人が知っているだろう。

    撮影 2010年6月

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  • 05/08/15--06:22: 八茎瀧不動尊
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    撮影 2010年7月

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  • 05/08/15--06:26: 八茎瀧不動尊2
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    明らかに空気が違う空間。
    苔むした不動明王像が風景と一体になっている。

    撮影 2010年7月

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  • 05/08/15--13:33: 塩屋埼灯台
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    豊間側から眺める塩屋埼灯台。

    撮影 2009年4月

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  • 05/08/15--13:41: 四ツ手小屋
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    夏井川河口付近、横川の原風景。川エビなどを獲るという。

    撮影 2010年5月

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